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Cities:SkylinesのParklifeをレビュー

2020-12-12Parklife

Cities:SkylinesのDLCの1つであるParklife。

使い始めてから結構たったので、今回は実際使ってみてのレビューをしてみます。

Parklifeでは、

  • 自然保護区
  • 遊園地
  • 動物園

を設置できます。

それぞれ入園料を設定できるというミニ経営要素もあります。

また、それぞれのエリア独自の条例(だったかな?)も決められます。

私の場合、自然公園と遊園地を設置しました。

作ってみてどうだったかというと、まずインパクトがあります。

基本的に、CLCなしだと建物ばかりが続きます。

そこに大きなかたまりがどかんと入ってくるわけです。

その点でインパクトがあり、リアリティupも期待できます。

自然公園

自然公園でいうと、より自然を生かせるようになります。

自然公園の入り口。近く停まる路面電車から自然公園に向かう人たちが出てきます。

でこぼこだったはげ山は、観光客が登山するようになりました。

展望台。

風情がありますね。

個人的には、自然公園で釣りをしていたり登山をしていたり展望台で景色を眺めている人たちを見ているときが一番落ち着きます。

Parklifeでは、人々がちゃんと釣りをしているんですよね。釣竿を振っている様子を観察できます。

そのそばにはキャンプ場が。

写真に写っているかはわかりませんが、道端には電線がうっすらと見えます。

こういう世界観、私は好きです。

遊園地も作りましたが、ここで満足してしまったので、気が向いたら追記することにします。

あと、夕方と夜の景色も。

遊園地

遊園地についても紹介します。

本来は、来園者数を増やしていきながら少しづつ使える建物を増やしていくものだと思います。

ただ、自分は面倒くさがりので、あらかじめ入っているModをオンにして、最初からすべての建物を使えるようにしました。

遊園地を上空から見た様子。今回は郊外ではなく都市に設置しました。また、遊園地のすぐ横に駅を設置しました。

遊園地の入口。見た感じ5、6割のひとが駅から歩いてきてるっぽい。

では、いくつか遊園地の建物を紹介していきます。

最初に紹介するのは、「ベンデュラム・ライド」。

上からつるされている棒がくるくる動きながら、棒の先についている円盤もくるくる回っています。酔いそう。

これが、見たとおりの観覧車。

「ドロップ・タワー」。上から一気に落とされるやつです。

最後に紹介するのは、ジェットコースター。観光客からの悲鳴が聞こえます。キャー。

他にも、

  • メリーゴーランド
  • 豚さん列車(豚さんの見た目の乗り物)
  • バンバーカー市場

など、いろいろあります。

皆さんもParklifeのDLCインストールされてみては。

では。